3/15 石山さんのお話メモ

★無我・ワンネスの境地を体験する入り口
宇宙とひとつになる瞬間の入り口となる3つのパターン。

1)死にたくなるくらいに追い込まれた時
▷これは意図してやるものではない。
▷宇宙にそうさせられる感じなので、積極的にやる必要はない。

2)ものすごく恥ずかしい何かを手放した時
▷超恥ずかしいけど、もういいや!と最後の執着を手放した時。
▷ちゃんとしよう、から、もういいや!と意識の抵抗を手放した時。

3)思考が止まるくらい集中した時
▷自分のことは置いといて、人のために無我夢中になっていると、思考がクリアになっていく。
▷とても深い感謝の念を感じた瞬間も、この状態になる。

ホンツナは、まさにこの3つ目に当たりますね、みたいなことをお話されてたかと思います。

↑この部分は私も録音していなくて、メモベースだったので、情報少なくてごめんなさい(汗)

 

人間関係における、コミニケーションのズレをどうしたら良いのか?という質問に対して。

↓コミニケーションの定義とは
▷インプット(認識)
▷シンク(考え方)
▷アウトプット(表現・プレゼン)
の循環である。

「シンク」「アウトプット」の定義については書かれている本も多いけれど、「インプット」の中でも「認識の仕方」について書かれている本がとても少ない。

認識の仕方の重要性について↓
ボタンのかけ違いと同じで、認識する段階でズレていたら、どんなに頑張っても相手に響かない。
カレーを注文して、ラーメンが出てきたら、最高のラーメンであったとしても「なんか違う」となってしまう。

なぜ認識の仕方がズレるのか↓
一人ひとり、脳の認識のOSが違うから。
それは、幼少期の経験などで作られて、癖によって固定される。

対処法↓
OSの違いを自覚すること。
自分と相手は認識(受け取り方)が違うんだと意識して、そこを理解する努力をする。

▷相手に対する存在価値(存在)
▷存在価値を決めている判断基準(ものさし)
▷その人の観点が何か(観点)
ーこの3つを書き出してみる

相手の存在の価値を決めつける要素は、自分の相手に対する(存在)(ものさし)(観点)の3つで成り立ってるので、この3つを書き出してみるのが良い。

お互いにこの3点を書き出し、そのズレを修正していくようなワークを、企業などで採用している。

潜在意識アカデミーで、このようなフレームワークを無料提供している。