祝詞/カタカムナ/あわ歌/マントラなど

カタカムナ ウタヒ 5首6首7首

ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ

ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ

マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ

 

禊祓祝詞

掛け巻くも 綾に畏き 神伊邪奈岐大神
かけまくも あやにかしこき かむいざなぎのおおかみ

筑紫の日向の 橘の 小戸のあはぎ原に
つくしのひむかの たちばなの おどのあはぎはらに

禊払いし 給ふ時に生りませる ^祓戸大神達
みそぎはらいし たまふときに なりませる ^はらえどのおおかみたち

諸々のまが事罪科穢を 払ひ給へ清め給へと申すことの由を
もろもろのまがごと つみとがかがれを はらひたまへともうすことのよしを

天津神 国津神 ^八百萬の神達共に
あまつかみ くにつかみ ^やほよろずのかみたちともに

聞召せと白す。
きこしめせともうす。

 

富普加美 恵多目 祓い給え清め給え
とふかみ えみため はらいたまえきよめたまへ

富普加美 恵多目 祓い給え^清め給ふ。
とふかみ えみため はらいたまえ^きよめたもうふ。

 

大祓祝詞

 

高天原に神留り坐す 皇親神漏岐 神漏美の命以て

たかまのはらにかむづまります すめらがむつかむろぎ かむろぎのみこともちて

 

八百萬神等を神集へに集へ賜ひ 神議りに議り賜ひて

やほよろづのかみたちを かむつどへにつどへたまひ かむはかりにはかりたまひて

 

我が皇御孫命は 豊葦原瑞穂國を

あがすめみまのみことは とよあしはらみづほのくにを

 

安國と平らけく知ろし食せと 事依さし奉りき 此く依さし奉りし

やすくにとたいらけく しろしめせと ことよさしまつりき かくよさしまつりし

 

國中に 荒振る神等をば 神問はしに問はし賜ひ

くぬちに あらぶるかみたちをば かむとはしにとはしたまひ

 

神掃ひに掃ひ賜ひて 語問ひし 磐根 樹根立 草の片葉をも語止めて

かむはらひに はらひたまひて こととひし いはね きねたち くさのかきはをもことやめて

 

天の磐座放ち 天の八重雲を 伊頭の千別きに千別きて 天降し依さし奉りき

あめのいはくらはなち あめのやへぐもを いつのちわきにちわきて あまくだしよさしまつりき

 

此く依さし奉りし四方の國中と 大倭日高見國を安國と定め奉りて

かくよさしまつりし よものくになかと おほやまとひだかみのくにを やすくにとさだめまつりて

 

下つ磐根に宮柱太敷き立て 高天原に千木高知りて

したついはねに みやばしらふとしきたて たかまのはらに ちぎたかしりて

 

皇御孫命の瑞の御殿仕へ奉りて 天の御蔭 日の御蔭と隠り坐して 安國と平けく

すめみまのみことの みづのみあらか つかへまつりて あめのみかげ ひのみかげとかくりまして やすくにとたいらけく

 

知ろし食さむ國中に成り出でむ天の益人等が 過ち犯しけむ種種の罪事は

しろしめさむ くぬちになりいでむ あめのますびとらが あやまちをかしけむ くさぐさのつみごとは

 

天つ罪 國つ罪 許許太久の 罪出でむ 此く出でば

あまつつみ くにつつみ ここだくの つみいでむ かくいでば

 

天つ宮事以ちて 天つ金木を本打ち切り 末打ち断ちて 千座の置座に置き足らはして

あまつみやごともちて あまつかなぎを もとうちきり すゑうちたちて ちくらのおきくらに おきたらはして

 

天つ菅麻を 本刈り断ち 末刈り切りて 八針に取り辟きて 天つ祝詞の太祝詞を宣れ

あまつすがそを もとかりたち すゑかりきりて やはりにとりさきて あまつのりとの ふとのりとごとをのれ

 

 

 

此く宣らば 天つ神は天の磐門を押し披きて 天の八重雲を伊頭の千別きに千別きて 聞こし食さむ

かくのらば あまつかみは あめのいはとをおしひらきて あめのやへぐもを いつのちわきにちわきて きこしめさむ

 

國つ神は高山の末 短山の末に上り坐して 高山の伊褒理 短山の伊褒理を掻き別けて聞こし食さむ

くにつかみは たかやまのすゑ ひきやまのすゑに のぼりまして たかやまのいぼり ひきやまのいぼりを かきわめてきこしめさむ

 

此く聞こし食してば 罪と言ふ罪は在らじと 科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く

かくきこしめしてば つみといふつみはあらじと しなどのかぜの あめのやへぐもを ふきはなつことのごとく

 

朝の御霧 夕の御霧を 朝風 夕風の吹き払ふ事の如く

あしたのみぎり ゆふべのみぎりを あさかぜ ゆふかぜの ふきはらふことのごとく

 

大津辺に居る大船を 舳解き放ち 艫解き放ちて 大海原に押し放つ事の如く

おほつべにをるおほふねを へときはなち ともときはなちて おほうなばらに おしはなつことのごとく

 

彼方の繁木が本を 焼鎌の敏鎌以ちて 打ち掃ふ事の如く 遺る罪は在らじと

をちかたのしげきが もとを やきがまの とがまもちて うちはらふことのごとく のこるつみはあらじと

 

祓へ給ひ清め給ふ事を 高山の末 短山の末より 佐久那太理に落ち多岐つ

はらへたまひきよめたまふことを たかやまのすゑ ひきやまのすゑより さくなだりにおちたぎつ

 

速川の瀬に坐す瀬織津比賣と言ふ神 大海原に持ち出でなむ 此く持ち出で往なば

はやかわのせにます せおりつひめといふかみ おほうなばらに もちいでなむ かくもちいでいなば

 

荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百會に坐す

あらしほのしほの やほぢのやしほぢのしほの やほあひにます

 

速開都比賣と言ふ神 持ち加加呑みてむ 此く加加呑みてば 気吹戸に坐す気吹戸主と言ふ神

はやあきつひめといふかみ もちかかのみてむ かくかかのみてば いぶきどにます いぶきどぬしといふかみ

 

根國 底國に気吹き放ちてむ 此く気吹き放ちてば 根國 底國に坐す

ねのくに そこのくにに いぶきはなちてむ かくいぶきはなちてば ねのくに そこのくににます

 

速佐須良比賣と言ふ神 持ち佐須良ひ失ひてむ 此く佐須良ひ失ひてば

はやさすらひめといふかみ もちさすらひうしなひてむ かくさすらひうしなひてば

 

罪と言ふ罪は在らじと 祓へ給ひ清め給ふ事を 天つ神 國つ神

つみといふつみはあらじと はらへたまひ きよめたまふことを あまつかみ くにつかみ

 

八百萬神等共に 聞こし食せと白す

やほよろづのかみたちともに きこしめせとまをす

 

龍神祝詞

高天原に 坐し坐して
(たかまがはらに ましまして)

天と地に 御働きを
(てんとちに みはたらきを)
現し給う 龍王は
(あらわしたまう りゅうおうは)

大宇宙根元の 御祖の
(だいうちゅうこんげんの みおやの)
御使いにして
(みつかいにして)

一切を産み 一切を育て
(いっさいをうみ いっさいをそだて)

萬物を御支配 あらせ給う
(よろずのものをごしはい あらせたまう)
王神なれば
(おうじんなれば)

一二三四五六七八九十の
(ひふみよいむなやことの)
十種の御寶を
(とくさのみたからを)

己がすがたと 変じ給いて
(おのがすがたと へんじたまいて)

自在自由に
(じざいじゆうに)
天界地界人界を 治め給う
(てんかいちかいじんかいを おさめたまう)

龍王神なるを 尊み敬いて
(りゅうおうじんなるを とうとみうやまいて)

眞の六根一筋に
(まことのむねひとすじに)
御仕え申すことの由を
(みつかえもうすことのよしを)
受引き給いて
(うけひきたまいて)

愚なる心の 数々を
(おろかなるこころの かずかずを)
戒め給いて
(いましめたまいて)

一切衆生の 罪穢の衣を
(いっさいしゅじょうの つみけがれのころもを)
脱ぎ去らしめ給いて
(ぬぎさらしめたまいて)

萬物の 病をも
(よろずのものの やまいをも)
立所に 祓い清め給い
(たちどころに はらいきよめたまい)

萬世界も 御祖のもとに
(よろずせかいも みおやのもとに)
治めせしめ給えと
(おさめせしめたまえと)

祈願 奉ることの由を
(こいねがい たてまつることのよしを)
きこしめして
(きこしめして)

六根の内に 念じ申す
(むねのうちに ねんじもおす)
大願を成就 なさしめ給えと
(だいがんをじょうじゅう なさしめたまえと)

恐み恐み白す
(かしこみかしこみもおす)

 

三山拝詞(さんやまはいし)

綾に綾に竒しく尊と 月山神の御前を拝み奉る
あやにあやにくすしくとうと つきのみやまの かみのみまえをおろがみまつる

綾に綾に 奇しく尊と 出羽神の御前を拝み奉る
あやにあやにくすしくとうと いではの かみのみまえをおろがみまつる

綾に綾に 奇しく尊と 湯殿山神の御前を拝み奉る
あやにあやにくすしくとうと ゆどののみやまの かみのみまえをおろがみまつる

★出羽三山に捧げる拝詞です。それぞれ3回ずつ唱えます。
クラブハウスの祝詞ルームでは、瀬織津姫と龍神様に向けて唱えています。

 

ひふみ祝詞 いろは祝詞

ひふみ よいむなや
こともちろらね

しきる ゆゐつわぬ
そをたはくめか

うおえ にさりへて
のますあせゑほれけん
(3回繰り返す)

ーーーーーー
いろは にほへとち
りぬるをわかよ

たれそ つねならむ
うゐのおくやま

けふこ えてあさき
ゆめみしゑひもせすん

 

般若心経

 

弘法大師 空海

南無大師遍照金剛

斎藤一人さんの「天国ことば」

愛しています

ついてる

嬉しい

楽しい

感謝しています

幸せ

ありがとう

許します

トワメーワマントラ

Tvameva Mata- cha Pita- tvameva
トワメーワ マータ チャ ピター トワメーワ

Tvameva Bandhuh cha sakha tvameva
トワメーワ バンドゥー チャ サカー トワメーワ

Tvameva- Viddhya- Dravinam- tvameva
トワメーワ ヴィッデャ ドラヴィナン トワメーワ

Tvameva- Sarvan- Mamadeva- deva
トワメーワ サレワン ママデーワ デーワ

⬇️トワメーワマントラの意味⬇️
お母さん、お父さん、親族、友達
あなた方はみんな、私の叡智そのもの、お金や成功そのもの
そして、私の最高の神であり、私のすべてです。

 

Saraswati Mata

Om Sri Saraswatiyai Namaha Om Mata

Om Sri Mata Om Sri Om

Saraswati Mata Om Sri Om

⬇️サラスワティマントラの意味⬇️
サラスワティ(Saraswati)とはヒンドゥー教の女神の名前。
日本では弁財天様
「Saras(流れ)」と「Wati(〜を持つ者)」
流れを持つもの。水の女神でもある。
「Sara(本質、エッセンス)」と「Swa(自己)」
自己の本質。
音楽・芸術・知恵の女神を讃える言葉です。

 

シャンティーマントラ

ロカーハ サマスターハ
スキノー バヴァントゥ

⬇️シャンティマントラの意味⬇️
世界のすべてが至福になりますように。

 

ガヤトリマントラ

オーム

ブール  ブワッ  スヴァハ

タット  サヴィトゥル  ヴァレーンニャム

バルゴー  デーヴァッスヤ  ディーマヒ

ディヨー ヨー ナッ  プラチョーダヤート

⬇️ガヤトリマントラの意味⬇️
(宇宙の始まりの音)
物質界、心の世界、因果の世界に満ちて思いを馳せます
至高たる、究極の実在を讃えます
究極の精神の輝き、
聖なる真理を深く瞑想いたします
かの叡智によって、我らに光があたえられ
絶対の真理を悟ることができますように

 

あわ歌

あかはなま いきひにみうく
ふぬむえけ へねめおこほの

もとろそよ おてれせえつる
すゆんちり しいたらさやわ