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自分の闇と上手く付き合おう!

★自分の闇と上手く付き合おう!★

 

この世には、陰と陽・光と闇・プラスとマイナス・男と女・朝と夜など、対になる要素が存在します。

例えば、地球には毎日、朝がきて夜がきます。

もし、夜が永遠に続いて、ずっと太陽が登らなかったら、人間は死んでしまうでしょう。

人間を殺してしまうかもしれない「夜」というものが、毎日やってくるのが地球です。

でも、毎日夜が来ることに嫌気がさして、自殺する人はいません。
台風や嵐だって来るのに、そのことで落ち込んで自殺する人はいません。

それは、夜が永遠に続かないことを知ってるからだし、
夜には夜の楽しみ方があることも知ってるし、
台風や嵐だって、やり過ごす方法を知ってるからです。

陰陽の「陰」の要素は、悪いものではなく、扱いを知れば活用できるものです。

なのですが、私たちは自分の中の「闇」に苦しみますね。

怒り、憤り、悲しみ、悔しさ、弱さ、妬み、恨み、意地悪さ、薄情、なげやり、あきらめ・・・

こういった無数の「闇」に苦しむことがあります。

でもこれらの「闇」は、直接的にストレスになるものではありません。

夜=ストレス ではありません。
夜=眠れない最悪な時間、となった時にはじめて、夜=ストレスになるわけです。

ですので
怒り=ストレス ではありません
怒り=自分の未熟さの現れ、となった時にはじめて、怒り=ストレスになるわけです。

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自分の「闇」は、自然界で言えば「雨」「嵐」「台風」みたいなものです。

・あってあたり前のことです。自然なことです。

・ですので、過ぎ去るのを待つのが大事です。

止めようとしたり、無くそうとしたりするよりも、
『あー、今日のあたし、めっちゃ怒ってるじゃん!』と自分を俯瞰して、「そのうち過ぎ去るでしょ」とほっとくのが一番です。

嵐の時に、外に出て嵐を止めようとしても危険なだけです。
家の中の安全な場所にいて、オセロでもしていれば良いのです。

なので、自分が怒ったり、落ち込んだりした時も
その中に入っていって、無理に行動したら危険です。

怒ったまま人に発言したり、メールしたり、
落ち込んだまま、自分にダメ出ししたり、改善策を考えたり、

そんなことしないで、安全な場所に移動です。
怒りや落ち込みと関係のない場所にいく。ようするに、気分転換です。

音楽を聞いたり、ケーキを食べたり、そのことを考えないで済む別のことをして、嵐が過ぎ去るのを待ってみましょう。

嵐が過ぎ去って、晴れて天気の良いときに、台風に備えた家の修理などをすれば良いように。

気分がよくなってから、問題に対して対処したり解決したりしましょう。

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★自分の闇と上手く付き合おう!★

今日は怒りや悲しみを、ほっとく日です。

毎年、梅雨が1ヶ月続くこともあるように、落ち込みが1ヶ月続くことだってありあす。
それは自然なことです。

『ただ過ぎ去るのを待つ。』という魔法をつかってみましょう。
早く過ぎ去れ!とかもいりません。

自分を俯瞰して、そのことを考えないで済む別のことをしましょう!

今もし、自分の気持ちが晴れやかだったら。
今のうちに、自分の闇に備えましょう。

落ち込んだときに聴く音楽のプレイリストを作るとか。
幸せになれるケーキ屋さんを探しておくとか。
気分転換になる、素敵な1泊旅行先を探しておくとか。

心が晴れやかなときは、直接、自分の問題解決をしても良いかもしれませんね。

●キーワード●
・自分の「闇」を、自然現象と捉える。
・時がすぎるのを待つ。
・気分転換をする。
・1泊旅行に行く。
・自分にご褒美、贅沢をする。
・問題解決は今しない。
・深呼吸・ストレッチ・スポーツ。
・良いお水をたくさん飲む。
・ストレッチ。